サービス · AI・業務システム開発
手作業と情報の分散を、使える仕組みに変える。
メールやPDFからの転記、問い合わせ管理、資料検索など、日々の業務をAI・自動化・アプリで改善します。課題整理から設計・開発、合意した範囲の保守まで対応します。
こんな業務に、時間がかかっていませんか。
-
メールやPDFからの転記
届いたメールや添付資料の内容を、表計算ソフトや管理システムに手で入力している。
-
問い合わせの振り分け
共有の受信箱に届いた問い合わせを読み、担当者に振り分けるまでに時間がかかる。
-
必要な資料が見つからない
製品資料や過去のやり取りを探すのに時間がかかり、回答が遅れてしまう。
提供内容
既存のツールと連携し、必要な箇所には担当者の確認を挟む仕組みを構築します。
-
メール・PDFの情報抽出
メールや添付資料から必要な項目を読み取り、決まった形式で記録・連携します。
-
問い合わせ分類・返信案
問い合わせの種類や担当を判定し、返信案の作成を支援します。
-
社内資料・製品情報検索
マニュアルや製品資料に質問し、根拠となる資料と一緒に回答を確認できます。
-
案件管理・承認アプリ
案件の進捗、承認、担当をひとつの画面で管理できる業務アプリを開発します。
-
既存ツールとの連携
API・データ出力などを利用し、現在お使いのツールと情報をつなぎます。
日英の業務にも対応
英国販売店からの問い合わせを整理し、日本語の資料を参照して英文回答案を準備する、といった業務も検討できます。実現性は資料・要件確認後に判断します。
活用イメージ
メールの受信から、記録の更新まで
入力元1つ、業務1つ、出力先1つから始める仕組みの一例です。
- 受信
注文や問い合わせのメールが、PDFの添付とともに共有の受信箱に届きます。
- 抽出
本文と添付資料から、合意した項目を読み取ります。
- 確認
確認が必要な内容は、担当者が承認・修正します。
- 更新
承認した内容を管理システムや表計算ソフトに記録し、次の対応を登録します。
これは仕組みの活用イメージであり、導入実績ではありません。
進め方
-
業務を伺う
現在の業務の流れ、使用中のツール、代表的なメールや資料を確認します。
-
最初の範囲を決める
対象業務、確認の方法、担当者が承認する箇所、成果物・費用を整理します。
-
構築して確かめる
実際のサンプルで開発・検証し、業務の中で使い方を確認します。
-
運用し、改善する
引き継ぎ資料をお渡しし、合意した範囲の保守と次の改善を支援します。
対応範囲と費用の考え方
| 最初の範囲 | 入力元1つ、業務1つ、出力先1つなど、小さく範囲を決めて構築します。 |
|---|---|
| 成果物 | 動作する仕組み、合意した確認・承認の手順、引き継ぎ資料、合意した保守範囲。 |
| 費用 | 対象業務、連携先、精度確認、保守範囲に応じてお見積もりします。 |
| 外部サービス | AIのAPI利用料や外部サービスの利用料は、別途明示します。 |
よくあるご質問
- AI導入が初めてでも相談できますか。
- はい。現在の業務を伺い、AI、通常の自動化、アプリ開発から適した方法を検討します。
- 自動送信や自動更新は必須ですか。
- いいえ。担当者の確認を挟む設計から始められます。
- 今使っているツールと連携できますか。
- API、データ出力、連携機能などが利用できる場合は連携できます。構築の合意前に実現性を確認します。
改善したい業務を、ひとつお聞かせください。
繰り返し発生している作業や、使っているツールを伺います。仕組み化に向いているか、最初に何を構築するかをご提案します。